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2016.08.15

【イベントレポート】 跳び箱ってこんなに盛り上がるの!? 8/14 第1回ジャンピングMAX静岡大会

Anyを運営しているのは「浜松まちなかにぎわい協議会」という民間のまちづくり会社です。

本日まちなかにぎわい協議会が後援する新イベント「ジャンピングMAX静岡大会」がソラモで行われました。

ジャンピングMAXとは、誰もが小学校時代に経験した「跳び箱」の高さを競うシンプルな大会。
小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生以上おとなの部に分かれ、
最大30段の跳び箱に挑戦し、静岡ナンバーワンを競いました。

このジャンピングMAX、ただ跳び箱を飛ぶというシンプルなイベントながらも目的は深いのです。

①自分の可能性に挑戦することで目標をもつ大切さを知る
②1段1段クリアすることで、やればできるという自信を育む
③おとなが高い跳び箱をクリアする姿をみて、あんな大人になりたいという夢のきっかけ
④運動能力・体力低下が問題になっている昨今、体を動かすきっかけ作り

このイベントを主宰しているのは高知にあるスポーツマックスという会社です。
社長の鈴木秀司さんは浜松出身の元棒高跳び日本選手権のチャンピオンでもあります。
現役引退後、起業して現在は高知で子供の体育の家庭教師やスポーツ塾事業を営みながら、
このような子どもたちが体を使って楽しむイベントも手掛けられています。

昨年末に鈴木さんが帰省した際にソラモを見て、「ここでジャンピングMAXをやりたい!」と思ったそうです。
その強い想いに周りのみんなが呼応して、大勢のボランティアなどのご協力をいただくことができ、本日の開催となりました。

にぎわい協議会もその趣旨に賛同し、街なかで行われる新しい定番イベントにしていくべく、協賛という形で協力をしました。
※助走路や跳び箱側面には「Any」のロゴマークを入れていただきました^^v

過去にソラモで開催したイベントで、参加者が涙を流すようなイベント、成功すると自然と会場が一体となり、大きな拍手が巻き起こるイベントは記憶にありません。言ってみればジュビロのパブリックビューイングくらいでしょうか。

飛ぶのに成功して喜んでる姿はもちろん喜ばしいものですが、失敗して悔しがっている姿が非常に印象に残りました。

中には涙を流す子たちも・・・

そういう子にはまた来年チャレンジしてもらいたいものです。

また当日イベント開催中には多くの方に足を止めてご覧いただけたようで、多くの観客に囲まれ、
終始にぎやかな会場であったことから「跳び箱」というシンプルな競技でありながらも人の目にとまるという
コンテンツであることを再確認いたしました。

※この写真は夕方4時の時点での会場の様子です。

是非来年も継続してこのイベントが開催できるよう、私たちにできることは協力していきたいと思っています。

【8/16追記】
結果が公式ブログで公開されましたのでお知らせします。
http://spomax.livedoor.biz/archives/52003284.html

 

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